« そして、最初の“作品” (レイアウト No.1) | トップページ | “作品”を作る上でのルール »

2009年2月16日 (月)

作品、二つ目。 (レイアウト No.2)

ある日「高原の湖」なるレア・アイテムがあることを知った。

「ぅぉ。。おれは、こいつに、見覚えが、ある!」

「ぉぉぉー、永遠に忘るることのない、少年の、夏の日の、遠いおもひで。。。(゚_゚ )」

・・・再び安くない「入札する」ボタンを押下するのであった。。

制作日は2008.11.3。季節は既に秋であったが、遅れた夏休みの宿題。題して「高原へ向かうローカル線」。

  ***

麓の町の駅は、主要都市からの電化路線と非電化ローカル線との乗り換え駅となっています。進入する455系普通列車のカラーリングから見て、東北のいずこかの町なのでしょう。
00201

赤い屋根が特徴的な駅です。学生さんが通学途中のようです。(※制作者注:ほんとうは三角屋根の駅舎も赤屋根の「こうげんのえき」を使いたかったが、制作当時入手できておらず断念。しかし、その後なんとか入手することができたので、いずれ更新版を作成したい。)
00202

今回の主役となるキハ40が引込み線から麓の町の駅へ入線します。
00203

00204

00205

455系とキハ40が並んでいます。カップルらしい二人も並んでいます。
00206

さて、キハ40が出発したようです。
00207

00208

この「回転広告塔」はプラレールのレア・アイテムのひとつ。車両が通るたびにレバーを押して広告塔が回転します。ここでは、ローカル線の車窓の田園風景に突如あまりきれいとはいえない広告塔が実際目に入ることがあるでしょう(^^;そのイメージです(笑)
00209

踏み切りを通ります。
00211

“一本松”を巡るように、築堤の坂を上がっていきます。
00212

00213

上りきったところでしばし陸橋を進みます。
00214

00215

鉄橋を渡ると、いよいよ高原地帯へさしかかります。
00216

どうやら家族連れが遊びに来ているようです。ていうか、あなたたち車で来ないでください!鉄道が主役のBlogなんだからっ!
00217

左奥にあるのがレア・アイテム「高原の湖」です!ぃゃ、いい感じに仕上がった(^^)(自画自賛)
00218

レイアウトの全景です。外周に455系を走らせています。キハ40は、麓の駅を中心に、引き込み線はUターンレールで、高原に向かう路線もターンアウトレールを用いた大きなUターン構造となっています。それから、カラーレールをうまく使って、グレーで町側、茶で電化路線の郊外側、緑で高原路線の雰囲気を出しています。
00219_overall_view

  ***

この度は、ローカル線の旅ご乗車いただきまして、まことにありがとうございます。




|

« そして、最初の“作品” (レイアウト No.1) | トップページ | “作品”を作る上でのルール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072483/28144770

この記事へのトラックバック一覧です: 作品、二つ目。 (レイアウト No.2):

« そして、最初の“作品” (レイアウト No.1) | トップページ | “作品”を作る上でのルール »