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2010年6月 7日 (月)

プラレールにおける季節表現

緑の季節の始まりです。この大人プラレールではいろいろな風景を描いていこうと思っているわけですが、そうすると自ずと季節の風景に目が向きます。

Nゲージなどのスケールモデルでのレイアウト/ジオラマ作りにおいても、季節の風物を取り込んだ情景というのはいつも趣のあるものです。これはきっと絵を描いていても、写真やっていても、あるいは俳句や詩などにおいても同じ感性なのではないかと勝手に思ってます。

ところで、プラレールで季節表現しようとするとき、プラレールならではの強力な武器があります。それはカラーレールプラレールの“木”です。

最初に緑色や黄色のレールを見たときこそはなんじゃろ?と思いました。しかし、「雪国レールセット」が白いレール白い木で雪景色を表現しているのを見たとき、そして「C57 SLばんえつ物語号セット」に同梱される“ピンクの木=桜”を見たとき、私は衝撃を受けました。

この抽象表現は凄過ぎる!

これは緑や黄のレールを使えば春夏秋冬全てを表せるということではないかっ!?

  *

この衝撃は私がプラレールに没入することとなった要因の一つであります。




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