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2012年9月 3日 (月)

「第13回国際鉄道模型コンベンション」、出展レイアウト紹介!(その2)

ちんたらペースですが、前回に続いて「第13回国際鉄道模型コンベンション(JAM)」出展レイアウトの紹介です。残りの半分を紹介します。

  ◇

「プラレール島」

レイアウトの中心にある「二畳城」の隣の「プラレール島」。「ヤード島」とは「二畳城」をはさんで反対側です。

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最もけいぷらっぽいレイアウト、だったかもしれません。

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正面には3連の「ツインタワーステーション」+「地下グランドステーション」という贅沢。お子さまにも人気のスポットとなっていました。

そして、バックストレートには「鉄橋の谷」!
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大鉄橋の「段々畑」はけいぷらで最近一押しのモチーフ。「赤鉄橋の壁」と組み合わされてさらに発展させたモチーフとなっています。踏み切りの小屋が「谷の麓の村」といったイメージになっていますね(^^)

上から見下ろしてみる。
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今回の出展レイアウトの中で、お気に入りスポットの一つです。

ん、マードックがやってきました。
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牽引しているのは・・・
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あら、「プラたく」ラッピング客車(※別名これも「痛車」!?)でした!

繰り返しますが、たっくんぱぱ店長によると、これは「プラたくのイメージではない」、そうですよ?

「軽便島」

軽便島」は「プラレール島」と次の「トーマス&チャギントン島」の間を繋ぐところに板を渡して設置されています。「軽便島」の下をくぐりぬけることができます。「天空島」の様に透明というわけでは無いです。

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「軽便」とは「軽便鉄道」のことを言っています。イメージとしてはこんな感じ(Google画像検索)ですね~。

「軽便鉄道」のイメージに、ディズニーの「ウエスタンリバー鉄道」プラレールを採用!貨車を引かせています。
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茶色のミニ橋脚を組んで岩山を表しています。よくできていますね!ミニ橋脚のボコボコが自然と岩山のボコボコに見えます。

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反対側には「丸太つみおろしセット」の「つみ場」が大量に。。

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お約束、「おうふくプラレールの壁」。

「トーマス&チャギントン島」

8個目の島は「トーマス&チャギントン島」です。トーマスシリーズに加えて、チャギントンシリーズが早くも登場しています。

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こちらはあまり高層化されてなく、しかしながらループのアップダウンが盛り込まれていて、小さいお子さまにも簡単に楽しめたレイアウトだったようです。小学生未満くらいのお子さまには「ヤード島」など、平面レイアウトの方が遊びやすかったように見受けられました。一方、「二畳城」に長編成コンテナを走らせようと果敢に挑んだ小学校中学年くらいのお子さまもいらっしゃいました。

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チャギントン現行6種、全ていたはずです。

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トーマスは“顔”を後から貼り付けたようなデザインですが、チャギントンは車体の形状と一体化したデザインですね。みなさんはどちらが好みですか?

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どきどきマウンテンセット」の山の上に鎮座する大仏。何を見据えるのか。。

「アドバンス島」

さて、最後の島となりました「アドバンス島」です。「アドバンス島」のレイアウト製作には、「南伊場プラきっずクラブ」のひろさん雇われDJさんと共に、私も参加させていただきました。加えて小学生のみどりくんも大活躍!

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ぺたぞうさんをして「無駄にかっこいい」と言わしめた、複線外側高架曲線レールを用いた複々線のレーンがレイアウトに重厚感を与えています。

では「アドバンス島」の街並みをゆっくりご覧ください。(自分が製作に関わったので写真多目です(笑))

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みどりくんが気付いた高架駅の進入路を用いて複線幅→1/2S幅にするアイディアで4線ホームが実現!

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自分的に一番のお気に入りショット。

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後に登場する「軌道エレベーター」の地上駅周辺。

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引込線に停車中の名鉄パノラマカー。

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バックストレート方面。

とある街角。
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GO!GO!ハイウェイ」が都市高速のイメージを醸し出します。
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真上から見ると・・・
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なかなかかっこいいぞ!

こちらは通称「軌道エレベーター」。「アドバンス島」の遥か上空を走っているレーンは次に紹介する「大陸横断鉄道」。「軌道エレベーター」は上空のノーマルプラレールの「大陸横断鉄道」と「アドバンス島」を繋いでいる、という設定です。
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パネルステーションで組まれたこの高さ。案の定、設営中何度と無く崩壊しました(^^;

上空の軌道ステーション側より見下ろしてみる。
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「大陸横断鉄道」の終点。E4 Maxがちょうど入線中。

「大陸横断鉄道」

以上9つの島(1つの“城”と8つの島)を紹介してきました。最後に「大陸横断鉄道」を紹介します。「アドバンス島」の「軌道エレベーター」から「天空島」周回まで、9つの島のほぼ全体を横断するように敷かれたレーンです。

その中でもメインとなるのが「7連プラロード大鉄橋」!
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圧倒的存在感で、島々の間を駆け抜けます。
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E4 Maxが行き来する。
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見上げるアングルで撮ってみましたよ。
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高い!(うげ、ゆ、指が・・・)

「大陸横断鉄道」は、設営において一番最初に敷かれたレーンです。こちらの設営の様子を紹介した記事の3枚目の写真に写っているのは、「大陸横断鉄道」の基部となるものです。各島のレイアウトは、この「大陸横断鉄道」に対して位置合わせしつつ設置することで、9つの島からなる巨大レイアウト全体が全体として歪み無く設置される、というしかけでした。

しかし「アドバンス島」では、そのルールを破ってしまったのです。。

  ◇

以上で「ぺたぞうでんしゃ王国@JAM」のレイアウト紹介はおしまいです。次回は他ブースに少しだけ触れて、まとめです。

おまけ。
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