カテゴリー「キハ40」の3件の記事

2011年1月17日 (月)

クリスマス・プラレール (レイアウト No.16)

東京も寒さが厳しくなってきました。全国各地も大雪で大変だというニュースが流れています。全く関係ないですが、うちの奥さんはバーゲンセールに夢中です(笑)そういう時期だということですね。

そんなわけですっかり季節感失われてしまいましたが、昨年の「クリスマス運転会」での私のレイアウトを紹介いたします。当日のレイアウトは当ブログ16番目のレイアウトとして扱います。タイトルは「クリスマス・スペシャル」です(笑)

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今回は、「クリスマス」がテーマ、ということで、リアル風景を描くのではなく、オブジェとしてクリスマスっぽくすることを考えました。
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そこで、少々安直ではありますが、白色の下地に緑と赤のレーンをうねうねさせることとしました。中央タワーの最上階には、前回のプラレール博で量り売り新登場のクリアーホワイトレールを用いました。

当時のクリアーホワイトレールに関する記事も見てみてくださいね。

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その最上階を走る雪だるま列車です。セロテープで止めた安易なものでしたが、雪だるま自体がかわいいのでよしとします(^_^;

そして、緑のレーンには緑のキハ40を、
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赤のレーンには赤のキハ40を走らせました。
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手前のプラレールの木は、MERU NEKOさんの手によってクリスマスツリーに変身!このアイディアには感動しました!

後からぺたぞうさんより「キハ40ならここにたくさんある」と資材提供いただけまして、その中に見つけた播但線カラーのキハ40に雪だるまを引かせることとしました。
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中央タワーの寄りです。
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3レーンともキハ40となりました。

レイアウト全景です。
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緑レーンと赤レーンは、中央タワー部分で“2重螺旋”をなしています。これで多少は見た目の変化もついたでしょうか。それ以外にあまり工夫点はないです。ただ色合いを楽しんでください(笑)

ほんとうは、もっとうねうねと絡み合った感じを増したかったのですが、手持ちのカラーレールは、いつものほぼ平面のレイアウトではだいたい足りていたのですが、ちょっと立体化するとすぐに足りなくなってしまいました。

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以上は25日設営日でのショットですが、26日当日にはすてきな列車が走っていました。

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せーじさん制作の“クリスマスデコ”寝台列車です!やった!

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参加者みなさんとの”コラボ”で、ほんとうにクリスマスっぽいレイアウトとなりました(^_^)

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それでは、2011年、卯年、今年もみなさまにとってよい年でありますように!




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2010年6月 8日 (火)

新緑プラレール (レイアウト No.13)

・・・そんな感じで、今回のレイアウトのタイトルは「新緑の会津路」です。列車が2編成登場します。磐越西線の「SLばんえつ物語」号と、只見線のイメージで2両編成のキハ40東北色です。(制作日:2010年5月16日)

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SLばんえつ物語号

SLばんえつ物語号は、磐越西線の西側部分、新潟駅~福島県の会津若松駅間を結ぶ観光列車です。(基本、週末と祝祭日のみ運行されているようです。)C57 180号機が専用の客車を牽引します。沿線の桜がきれいだそうで、プラレールの「C57 SLばんえつ物語号セット」や「C57 180号機 蒸気機関車ベーシックセット」にも“桜の木”が含まれていますね。よい季節にのんびりと旅情を楽しみに行ってみたいものです。

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C57 180号機。
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出発を待つSLばんえつ物語号。
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SLばんえつ物語号は、プラレールでは2005年2月に「C57 SLばんえつ物語号セット」として発売されました。現行ではマイナーチェンジされた「C57 180号機 蒸気機関車ベーシックセット」が発売されています。現在でも両セットとも量販店などで見かけますよ。

「-ばんえつ物語号セット」では客車の色が茶なのに対し、「-ベーシックセット」では青です。それは実車がそのようにリニューアルされたのに合わせたようです。

このレイアウトで登場するのは「-ばんえつ物語号セット」の旧タイプです。
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SLばんえつ物語号、そろそろ出発です!
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ポイントが切り替わり本線へ。
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初夏の会津路へ、、
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トンネルを抜け、森を抜け、、

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緑の中を進むSLばんえつ物語号。

ループを駆け上がり、、
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小さな鉄橋を渡ります。
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SLばんえつ物語号は、去年2009年4月で運行開始10周年を迎えたそうです。これからも貴重な観光資源として運行が続いていくことを願います。

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キハ40(東北色)

会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅を結ぶ只見線は、本州随一の豪雪地帯を走るローカル線です。山々の間を縫うように走り、春夏秋冬の風景が美しい鉄道路線として有名です。インターネットで拝見できる実際の只見線の風景写真はいずれもとても美しいです。秘境と言うにふさわしい只見線、こちらも是非実際に行ってみたい路線です。

その只見線で定期列車として唯一運用されている車両が東北色のキハ40です。

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新緑の中を走る2両編成のキハ40。レイアウトでは黄緑色のレールを用いて新緑のイメージとしました。“木”も薄緑色のを集めて配置しました。

トンネルを抜け、、
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森林地帯を行くキハ40。
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白いアーチ橋に差し掛かりました。
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この白いアーチ橋は、有名な古い情景部品です。(ややレアです。)

アーチ橋を渡ると再びトンネルです。
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トンネルを越えて、今度は赤い鉄橋です。(レールも橋脚も赤にしてみました。)
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谷間を流れる只見川沿いを走る実際の只見線にも、只見川に架かる沢山の橋があります。この各橋梁はそれぞれに美しいビューポイントになっているそうです。

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レイアウトの右半分、町側の俯瞰です。
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左半分、山間部側の俯瞰。
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レイアウト全景です。
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SLばんえつ物語号の走る、茶色と緑色のレールで構成される“磐越西線”レーンと、黄緑色のレールの、キハ40が走る“只見線”レーンの二つがあります。レイアウト左側の「山間部」には沢山の木を配置しました。中央には薄い色の木(※あまり持っていない)を集めました。

今回のレイアウトでは斜め方向の直線レールを盛り込んでみました。「斜め」は初めての試みです。縦横+S字だけとは異なる、また違う変化がつけられましたが、ちょっとまだ使いこなせてない感がありますなぁ。

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夏へ向かう季節、ご一緒いただきありがとうございました。

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<2011.10.15追記>
レイアウトの動画を追加しました。




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2009年2月16日 (月)

作品、二つ目。 (レイアウト No.2)

ある日「高原の湖」なるレア・アイテムがあることを知った。

「ぅぉ。。おれは、こいつに、見覚えが、ある!」

「ぉぉぉー、永遠に忘るることのない、少年の、夏の日の、遠いおもひで。。。(゚_゚ )」

・・・再び安くない「入札する」ボタンを押下するのであった。。

制作日は2008.11.3。季節は既に秋であったが、遅れた夏休みの宿題。題して「高原へ向かうローカル線」。

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麓の町の駅は、主要都市からの電化路線と非電化ローカル線との乗り換え駅となっています。進入する455系普通列車のカラーリングから見て、東北のいずこかの町なのでしょう。
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赤い屋根が特徴的な駅です。学生さんが通学途中のようです。(※制作者注:ほんとうは三角屋根の駅舎も赤屋根の「こうげんのえき」を使いたかったが、制作当時入手できておらず断念。しかし、その後なんとか入手することができたので、いずれ更新版を作成したい。)
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今回の主役となるキハ40が引込み線から麓の町の駅へ入線します。
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455系とキハ40が並んでいます。カップルらしい二人も並んでいます。
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さて、キハ40が出発したようです。
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この「回転広告塔」はプラレールのレア・アイテムのひとつ。車両が通るたびにレバーを押して広告塔が回転します。ここでは、ローカル線の車窓の田園風景に突如あまりきれいとはいえない広告塔が実際目に入ることがあるでしょう(^^;そのイメージです(笑)
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踏み切りを通ります。
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“一本松”を巡るように、築堤の坂を上がっていきます。
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上りきったところでしばし陸橋を進みます。
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鉄橋を渡ると、いよいよ高原地帯へさしかかります。
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どうやら家族連れが遊びに来ているようです。ていうか、あなたたち車で来ないでください!鉄道が主役のBlogなんだからっ!
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左奥にあるのがレア・アイテム「高原の湖」です!ぃゃ、いい感じに仕上がった(^^)(自画自賛)
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レイアウトの全景です。外周に455系を走らせています。キハ40は、麓の駅を中心に、引き込み線はUターンレールで、高原に向かう路線もターンアウトレールを用いた大きなUターン構造となっています。それから、カラーレールをうまく使って、グレーで町側、茶で電化路線の郊外側、緑で高原路線の雰囲気を出しています。
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この度は、ローカル線の旅ご乗車いただきまして、まことにありがとうございます。




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