カテゴリー「C62」の2件の記事

2009年4月27日 (月)

祝!プラレール50周年 (レイアウト No.6)

今年はプラレールが生まれて50年目ということで、メーカーのタカラトミーも50周年を記念する企画をいろいろ考えているようです。その一発目が「50周年記念 C12蒸気機関車アーチ橋とレールセット」(長い!)のリリース!このセットは50年前の最初のプラレールセットへのオマージュ。

さっそく購入し(2セット!)、SL繋がりで、考案中だった作品「SLワールド」を50周年記念作品として急遽制作することとした。(制作日2009年4月26日)

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プラレール機関区。
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転車台と給炭・給水の設備が機関区ならではの風景です。背景の陸橋を走るのは、今回の50周年記念セットに含まれていたC12と貨車+単品の「トキ15000」の編成です。
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“扇型車庫”に収容されているC57とC12。C57は「鉄道博物館仕様」のもの。
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C62が給炭・給水中です。
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C62に牽引される「特急つばめ」が入線中です。
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これから「つばめ」に乗ろうという乗客の方のようですが、なにやら揉めているようです?
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D51とC62が並ぶ姿は壮観!C12もやってきました。
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踏み切りに差し掛かって・・・
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桜を眺めて進む。50周年記念のC12、さすがの造形です!
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2重のアーチ橋を行くC12。このアーチ橋は50周年記念セットに含まれているもの、2セット分・・・。
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力走するC12。
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C12の貨物列車とC62の旅客列車が交差して進む。
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さて、こちらは「豆タンク」ことB20。
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このB20のプラレールの造形もすばらしい。。
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D51の旅客列車。
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後方上空より。
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最後に、プラレール機関区全景を別アングルからどうぞ。
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レイアウト全景です。グレーのレールで構成されているレーンと、茶のレールで構成されているレーンを重なるように配置しています。茶のレーンは、右側は築堤の坂レールで、坂レールを下りきったところの信号所から複線をどんどん渡って、左下へ繋がります。レイアウト右下にはB20の待機する引込み線があります。それにしても転車台が目立ちますね。転車台はトーマスの海外版プラレール製品です。
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SL三昧、堪能いただけたでしょうか?

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動画です。(機材変えました。だいぶマシになりましたかね。。)

もう一つ!




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2009年4月 7日 (火)

冬プラレール、その2 (レイアウト No.5)

冬プラレールでひとつ是非やっておきたい小作品がありました。

「大雪原を行くC62」。2009年4月7日。

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全景です。C62は「サウンドC62重連セット」のもの。リアルな蒸気機関の音と汽笛を鳴り響かせながら走ります。客車は「プラキッズC12蒸気機関車」同梱のものなどで追加調達して長編成を実現しました。「いなかの駅」は屋根と木を白く塗っています。
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汽車を見送る少年の目には、何が写っていたのでしょうか。

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動画にチャレンジです。(品質悪すぎです。機材考えないといけないですね。)




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