カテゴリー「N700系」の2件の記事

2010年2月14日 (日)

都市の風景 (レイアウト No.8)

「引っ越し」から相当久しぶりとなってしまいました。ようやくプラレールに復帰する余裕も出てきました。

それでは2010年の初プラレールです。(んー、よく見ると、このBlogの最初の記事からちょうど1年です。これからものんびりと続けていきますよ~。)

今回のレイアウトは「ターミナル駅の街」です。去年訪れた「エキュート品川」や、高輪のプリンスホテルで開催された「大鉄道博」に触発されて、JR品川駅から想起される新幹線が走るようなレイアウトを作りたいと考えていました。制作日は2010年2月7日。

  ◇

鉄橋に差し掛かったN700系。この鉄橋を越えると・・・
00801

高層ビルの林立する大都市圏です。
00802

ビルの影から現れたN700系。まもなく駅です。
00803

街のターミナル駅に到着しました!
00804

駅前には沢山の車や人々が行き交っています。横須賀-総武線E217系も停車中です。
00805

バス待ちの人たち。このモチーフは「エキュート品川」で見た品川駅のミニレイアウトからいただきました。かなりかわいくてお気に入り(^^) E217系の中間車両はダブルデッカータイプ!
00806

入れ替わって新型N'EXがやってきました!
00807

駅の様子です。東海道線211系と山手線E231系が走っています。
00808

街の様子を上空より。建物の絶対数はそんなに多く無いのですが、建物をレールの高密度部分に集積させて配置することで、ビルが密集する様子をうまく表せたように思います。
00809

街の様子を動画でどうぞ。

ビル脇のガーター橋を渡る山手線E231系。
00811

山手線のガード下を横須賀-総武線がくぐっていきます。
00812

横須賀-総武線E217系。
00813

ビル群の谷間を行く新型N'EX E259系。
00814

ビルの間を縫うように複雑な立体交差が構成されています。
00815

もう一つ動画を。

駅と反対側の3階建て立体交差部分の様子です。
00817

最後に、山の手の高級マンション!?
00818

  ◇

レイアウト全景です。今回はモチーフやテーマにあまり拘らず、作りたいように作ってみました。結果、そつなくまとまったような気がします。難しいと思われた都市の情景もうまく表せたようです。
00819_overall_view

4つの独立レーンがあります。写真下方において複線外側が東海道線のレーン、複線内側が横須賀-総武線のレーンです。新型N'EXもこの複線内側のレーンを走らせました。東海道線のレーンは、写真上方の駅の箇所ではむしろ山手線のレーンと対向式ホームを構成させて、レイアウトに変化を付けています。

山手線のレーンは、写真左方、緑のガーター橋の箇所では東海道線、横須賀-総武線のレーンを跨がせて、写真右下3階建て高架の箇所では、逆に東海道線、横須賀-総武線の複線の下をくぐらせました。

高架の3階部分に高架レールで新幹線のレーンを配置しました。駅のすぐ左と、大鉄橋のすぐ左の曲線は、複線外側の曲線レールです。複線外側曲線レールは少し長いので、これで地上の複線を跨がせることができました。(このように同じ向きで“対”にして用いることで、破綻無くループを繋ぐことができます。)

トミカ・プラレールタウンの道路で駅前ロータリーを表現。(「エキュート品川」で見たレイアウトを拝借です。)ビル群は例によってNゲージ用のものと「小田急箱根の旅セット」のものです。

  ◇

この度は新幹線をご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

N700系中間車にこだわる

ご存知の通り、今年のプラレール博の入場記念品は、N700系のパンタ無し中間車でした。ぃゃ~、やることがにくいっす(笑)>タカラトミーさん

というわけで、友人分などいただきまして2両以上入手しました。手持ちのN700系関連アイテムを並べますとこのように・・・

090509_01

さっそくパンタ有り・無し中間車を混ぜてN700系の長編成を楽しみたい!と思ったら、いろいろな違いに気付きました。上の写真で、左は「N700系新幹線ベーシックセット」同梱のもの、右のは新たに定番入りした「サウンドN700系新幹線」のもの。

分かりやすく下の写真では、上が「-ベーシックセット」のもので、下が「サウンド-」のものです。

090509_02

パンタグラフの付いている方向が違います!これはなかなか使える!あ、でも、以前小田急ロマンスカーVSE 50000形でも同じような中間車の向きの違いがあるという話があって、ところが、車体のネジを外して逆向きにして付け直せば簡単に実現できたというオチがあった、という前例もあります。このN700系も同じなのではないか?とよく見てみましたが・・・

090509_04

090509_05  090509_06

いや、VSE 50000形のようにはいきませんね。“フック側”と“リング側”でボディの形状が異なります。(VSE 50000形の場合は“両対応”できる形状でした。)

090509_08

さらに先頭・後尾車にも違いがありました。「-ベーシックセット」のには「Z1」、「サウンド-」のには「N1」と刻印がありました。私は実車のこの辺のことは詳しくは無いのですが、プラレールの箱を見ると「N」というのはJR西日本のことです、というような説明がありますね。

刻印というと、プラレール博入場記念のパンタ無し中間車にも車両タイプを表している番号があるのを発見!

090509_03

このような番号は「-ベーシックセット」、「サウンド-」のパンタ有り中間車にはありませんでした。

  +

・・・そんなこんなで、もうそろそろ編成を組んでみましょう(*^_^*)

090509_10

この微妙なパンタ有り・無し中間車の配置はいかに!?意味あるようなないような、です。

ただ、パンタ有り中間車の向きはWebサイトで実車の写真や動画を調べてこのような向き、配置に決定です。即ちパンタグラフが付いている方が編成の内側になるように配置するのです。

N700系ってすごいですね!16両編成でも、パンタグラフ有り車両は2つしかないらしいです。16両編成だと、先頭もしくは後尾車から4両目だったかな、それがパンタグラフ有り車両となるようで、それぞれ先頭・後尾車から遠い側にパンタグラフが位置する向きで編成されているようです。ま、そのイメージを再現したつもりなのです。

  +

最後にフレッシュグリーン0系新幹線6両編成とのツーショットをば!

090509_11

090509_12




| | コメント (0) | トラックバック (0)